こんにちは、「中の人」です。
今回は「肥満」をテーマにしたコンテンツを取り上げてみました。いつも中に引き篭もっている中の人にとって肥満というのは非常に身近な問題でして(医学的にはかろうじて標準体型ですが、メタボに近づきつつあります。泣)、生活習慣病を引き起こす恐れもあるため、少しiUnivの力を借りて対策への知識を得ようと思ったのです。と言いつつ、このテーマを取り上げるきっかけになったのは、とある有名な方がお亡くなりになったというニュースに接したことでした。その方が肥満体で、長い間糖尿病を患っていたことが遠因と思われたからです。
iUnivでは様々な分野のコンテンツをご紹介していますが、いわゆる机の上の勉強だけでなく、こういった生活に直結することに関しても英語や日本語で学べるのもありがたいところです。(この話題に関してはスペイン語のコンテンツも少しだけありました。)
今回トップページに挙げたコンテンツから分かったのは、肥満に繋がる生活習慣というのは
●睡眠不足
●基礎代謝のわるさ
●運動習慣がないこと
●「やせの大食い」の人と一緒にいること(恐らく「これだけ食べても大丈夫」と錯覚してしまうため)
●そして勿論食生活が脂たっぷりであること
だということです。
中の人は全部当てはまる気がするので、これから改善していかなくては。
ところで今回一番印象に残ったコンテンツは、
DEL MAR COLLEGE
Lectures at Del Mar
“Children of the Corn Syrup” lecture by Dr. Stephen W. Ponder
http://iuniv.tv/top/episode/eid/6327/pid/498
「コーンシロップ世代の子供たち」とでも訳すべきタイトルでしょうか。
主にアメリカ人に関して、小児肥満と食生活の問題を取り上げています。
自身も1型糖尿病患者である教授が、とうもろこしの被り物をしながら真面目かつユーモアに溢れるレポートを展開してくれます。見ただけで気持ち悪くなる「スーパーサイズ」の食事写真なども登場しますが、このコンテンツを見ると勉強になることもさることながら、食欲が減退しますので、それだけでもダイエットには有効です。ということでどうぞごらんのほど。
では、中に戻ります。ごきげんよう。